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オーダースーツで採寸ミスを防ぐ!仕上がりで失敗しない店員の見分け方

スーツを選ぶポイント
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オーダースーツを買うときに、ちゃんとしたサイズのスーツがもちろん手に入ることが普通です。

しかし、たまに思った仕上がりにならないこともあります

それの原因はたいていが店員さんの採寸ミス

なので今回、オーダースーツで店員さんに採寸ミスされないための方法をお伝えさせていただきます。

また、採寸ミスが起こる原因と、思った仕上がりにならなかった時の対処法まで解説しています!

気になる方は是非、最後まで読んでみてください。

オーダースーツで店員さんの採寸ミスを減らす具体的な買い方とは?

オーダースーツを買うときに、スタッフの採寸ミスされないためにはどうしたらいいのか?

それは下記のことを行えば、採寸ミスを起こされにくいです。

  • スタッフのスーツを見る
  • 自分と近い体型か確認する
  • 自分と年齢が近そうか確認する
  • 出来る限り細かくサイズを伝える

それでは、それぞれお話します!

スタッフのスーツを見る

まず最初はこちらです!

スタッフのスーツを見る

なぜそこを見るのかと言うと、スタッフのスーツから趣味嗜好が分かるからです。

スーツが細ければ細身のサイズ感、逆にゆったりしているなら、ゆるいサイズ感が好きなスタッフです。

つまりスーツのサイズ感を見ると、そのスタッフの得意なサイズ感が分かるという事です。

自分と体型が近いか確認する

次がこちら

自分と体型が近いか確認する

スタッフは自身のサイズを覚えています。

なので自分と体型が近ければ、近いほどスタッフはサイズのイメージを持ちやすいのです。

ちなみに私でも体型が近いと、自分のサイズより多少細くや太くなっても数字の想像が付きますよ。

自分と年齢が近そうか確認する

つづいてはこちら

自分と年齢が近そうか確認する

年齢が同じくらいだと流行の服が同じ時代を生きているので、感覚が近いです。

逆に年齢が遠いと感覚がズレています。

例えば2023年はゆったりのサイズ感が流行っていますが、10年前は細身全盛期です。

年齢が近いと採寸しやすいイメージがあります。

出来る限り細かくサイズを伝える

採寸当日は以下を頑張ってみてください。

好みのサイズ感をできるかぎり細かく伝える

採寸している時に細かく好みのサイズ感をすり合わせてください

スタッフも聞いたサイズを合わせるために、あらゆる手を尽くしてくれます!

私の場合、自分の着ているジャケットを着てもらったりして確認したことがありますよ!

👇サイズ感についてはこちらの記事を参考にしてください。

採寸ミスで自分の思ったスーツが仕上がってこなかった場合

先程のことを行っても、スタッフが採寸をミスしないとは限りません、、

正直なところ、思ったのと違うサイズ感のスーツが仕上がってくる可能性はあります。

ただ、安心してください。

思ったのと違うスーツが仕上がってきても対処できるんです!

次は、そのことについてお話していきます。

サイズ感が微妙に小さい、大きい

まず仕上がったスーツが微妙に小さい、大きい場合、基本的には店員さんから下記の提案をしてくれます。

もし無い場合は、こちらから伝えてください!

スーツのお直し

基本的にオーダースーツ店は無料の修正期間を設けています

なので、軽微なサイズ感の修正なら、こちらの痛手なく、お直しできますよ!

ただ、

軽微と言ってもどのくらい?

このように思われた方もいらっしゃるかと思います。

当然ですよね。

私の感覚で言うと、1サイズくらいなら修正可能です。

それ以上となると、形がおかしくなってしまいます。

なので、次に紹介する対応を取ってください!

サイス感が全然違う

サイズ感がまったく違う場合は、下記のことをできるか聞いてください。

スーツの作り替え

基本的にこれもオーダースーツ店であれば、無料で対応してくれるはずです。

あまりにもひどくて、店員さんからの提案が無い場合、こちらから訴えても良いと思います!

正直に言って、作り替えになることは基本的にありません。

しかし、たまにあるのでご注意ください、、

なぜ、オーダースーツ店で採寸ミスが起こるのか?

基本的にオーダースーツ店で採寸ミスは起こりません。

しかし、人の手でやっているので、起こる可能性も勿論あります。

では、なぜ店員さんが採寸ミスをしてしまうのか?

このことについてお話していきます!

技量不足

まず第一に挙げられるのが店員さんの技量不足です。

これは新人の店員さんが担当した時、特に発生することが多くなります。

なぜ新人の店員さんで多くなるかというと、こちら。

数字の感覚をまだつかみ切れていない

通常、お客様の体型から平均的な数値は頭に入っています。

なので、予想した数値からあまりにも乖離している場合、その部分だけ再確認したりします

しかし、新人さんは経験値が浅いため、間違った数値になったとしても気づかないんです!

お客様の体型を把握しきれない

これは先ほどの技量不足に通じるのですが、

お客様の体型を把握しきれない

店員さん側の意見として、採寸が難しいお客様はいらっしゃいます。

具体的にはこちらの方々。

  • 逆三角形でムキムキな方
  • 低身長でふくよかな方
  • 細すぎる方

なぜかというと、寸法を予想しづらく、仕上がりのイメージを採寸中に取りにくいからです。

特に細身になるように採寸する際は、一般的な体型の方よりも影響が出やすいので、かなり注意しています。

なので、このような体型の方は、出来る限りベテランに採寸してもらってください

数値の記入ミス

先程は新人さんがやりがちなミスですが、次はベテランでもたまに起こすミスです。

それがこちら!

数値の記入ミス

オーダースーツ店は工場に寸法を伝えるためにオーダーシートというものがあります。

店員さんは数値を記入していくのですが、そこに書く数値を書き間違える事があるんです。

さっき、間違った数値であればベテランは気づくと言っていたじゃないか!

このように思われた方もいらっしゃると思います。

確かに通常は気づきます!

ただ、予想寸法とあまりにも近い数字で書き間違っていた場合、気づかないことが多いんです。

ちなみに、元勤め先では電子カルテを手入力していたのですが、そこの入力間違いもありましたよ。

まとめ

今回はオーダースーツで採寸ミスを防ぐ店員さんに見分け方について解説しました!

まとめると以下です。

まとめ
  • 採寸ミスをされないために、スタッフのスーツを見て自分と近い体型か確認することが重要。
  • 自分と年齢が近そうか確認することも採寸ミスを起こされないための要素となる。
  • 採寸をしてもらう際は出来る限り細かくサイズを伝える。
  • 思ったサイズで無かった場合、修理か作り替えの対応をしてもらえることが多い。
  • 店員さんが採寸ミスを起こす原因として技量不足が一番の原因だが、数値の書き間違いもある。

以上、ご参考までに!

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