PR

価格設定ミス⁈良質すぎるお値段以上の革靴ブランド3選

関連アイテム
記事内に広告が含まれています。

いつもブログをお読みいただきまして、ありがとうございます!
社会経験が長くなってくると、こういうことを思わないですか?

役職を与えられたし、それなりに見映えがいいのが欲しいな、、

出張で外出も増えたし、長時間でも疲れない革靴がいいな、、

妻と子供がいるし、出費をなるべく抑えないと怒られるかも、、

そこで今回は、良質すぎるお値段以上の革靴ブランドをご紹介させていただきます。
出費をできるだけおさえながら、履きやすく見栄えがいい革靴で日々を充実させてみませんか?

価格設定ミス⁈良質すぎるお値段以上の革靴ブランドおすすめ3選

私の今までの経験とアパレルの同僚からの意見も含めて、独断と偏見で選ばせてもらいました。

REGAL(リーガル)

最初にご紹介するのはREGAL(リーガル)です。
皆さんご存知のブランドかと。
ただ知られているだけの価値があるのでご紹介させていただきました。

REGAL(リーガル)を選んだ理由

REGALを選ぶ理由はこちら。

  • サイズを選びやすい
  • 履きやすい
  • 機能的
  • 買いやすい

それぞれお話します!

①サイズを選びやすく履きやすい

リーガルの特徴の一つ目はこちら!

サイズを選びやすい

「革靴は1㎝ほど小さいサイズで選ぶ」
革靴を購入されたことがある方は聞いたことあるかと。
しかしリーガルはスニーカーのようにサイズを選べます

26cmの足の人は素直に26cmの革靴を選べばいいのです!

履きやすい

REGALの2つ目の特徴はこちらです。

履きやすい

REGALは日本人の足型にあわせており、若干甲高な革靴です。
また足長と足幅の縦横のサイズ展開しており、サイズも豊富にあります。

どこよりも柔軟に新技術や素材に対応している

3つ目の特徴はこちらです。

新技術や素材に柔軟

REGALは新技術や新素材に対する姿勢が他ブランドより柔軟です。
たとえば高機能で防水透湿性があるゴアテックスを採用したのは世界でもリーガルが最初と言われています。

全国どこでも買える

最後がこちらです。

全国どこでも買える

町の靴屋やイオンモール、商業施設などいたるところに販売店があります。
そのため下のメリットがリーガルにはあるのです!

  • 実物を実際に手に取り試着もしやすい。
  • わざわざ都会に出たりすることなく、近所でいつでも購入できる。
  • 店員さんに相談しやすい。

REGALのおすすめモデル

次にREGALのおすすめモデルをお話します!

内羽根式ストレートチップ GORE-TEX

クラシカルでドレッシーな内羽式ストレートチップです。
ビジネスはもちろん、冠婚葬祭でも安心して使えます。
この靴の特徴はレザーの内側に防水透湿性素材のゴアテックスを採用していること。
雨も日でも安心して履け、透湿素材なので内側にこもった湿度は外に逃してもくれます。

高級感のある牛革を使用しつつ、機能性もある万能靴です!

2177N(ペニーローファー)

REGALの中で特に人気の一足です。
ローファーはモカシン製法が基本となります。
しかしこの革靴はグッドイヤーウェルト製法
ソールを交換できるので長く使えます

日本で“紐無し靴”と呼ばれていたデザインをローファーという名称で定着させた革靴なんです。

グッドイヤーウェルト製法とは?

アッパーと言われる靴の上部と縫代の役割を持つ細い帯状の革のウェルト、足裏が接する中底を一本の糸ですくい縫いする製法。

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

つぎにご紹介するのはSCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)です。
このブランドを展開するのは1964年に東京で創業したヒロカワ製靴と言う会社。
50年以上の歴史を持つ「日本ブランド」です。

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)を選んだ理由

SCOTCH GRAINを選んだ理由はこちら。

  • 履きやすさ
  • サイズの豊富さ
  • 耐久性

自分も今までに履いたことがあります。
時間が経つにつれ革が伸び、足に馴染んいる印象がありました

SCOTCH GRAINの履きやすさについて

履きやすさの理由はこちらです。

日本人のための革靴を日々研究している

販売店からのフィードバックによって流行と日本人の癖を日々研究しています。
だから日本人に合わせた快適な履き心地の良い革靴を製作できるのです

SCOTCH GRAINのサイズの豊富さ

次の特徴がこちらです。

幅広いサイズの革靴を準備している

サイズも23.5㎝~27.0cmの0.5cm刻みの足長に加えて、足幅も4種類備えております
なのでサイズ展開は合計で32通りあり、かなり豊富です。

SCOTCH GRAIN耐久性

グッドイヤーウェルト製法なので、メンテナンスが可能

SCOTCH GRAINはグッドイヤーウェルト製法を採用しています。
そのためソール交換などのメンテナンスが可能です。
また革靴の中にクッション材として通常、コルクを入れます。
しかしSCOTCH GRAINではコルクでなく、弾力性のあるスポンジを使用しています。

コルクよりもスポンジの方が劣化しにくいようです。

グッドイヤーウェルト製法とは?

アッパーと言われる靴の上部と縫代の役割を持つ細い帯状の革のウェルト、足裏が接する中底を一本の糸ですくい縫いする製法。

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)のおすすめモデル

SCOTCH GRAINのおすすめモデルはこちらです!

シャインオアレイン

雨用の革靴は合皮などが普通ですが、シャインオアレインは違います!
革を作る段階でフッ素を皮に染み込ませることで撥水性を持たせているそうです
またソールはゴムなので濡れた路面でも滑りにくくなります。
つまり高級感ある見た目ながらも撥水性をもち、しかも滑りにくい革靴ということです

JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)

ジャランスリウァヤは、2003年にできたインドネシアの革靴ブランドです。
元になったインドネシアの靴工場の操業は1919年で100年以上の歴史があります。
この工場はもともと外国人の軍人向けにミリタリーブーツの製造を行っていたそうです。

JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)を選んだ理由

ジャランスリウァヤを選んだ理由はこちら。

高級ブランド並みの革靴がリーズナブルな価格で購入できる

実際、ジャランスリウァヤの革靴は最低でも6〜7万円のクオリティーといわれています。
耐久性面や修理代が高いなどのすこし難がありますが、それを超えるだけの革の質と履き心地があります。

①高級靴に採用されている製法

JALAN SRIWIJAYAの特徴の一つ目はこちら。

グッドイヤーウェルト製法の原型であるハンドソーンウェルテッド製法を採用

グッドイヤーウェルテッド製法は機械でソールを縫い付けます。
対してハンドソーンウェルテッド製法は、手で縫うのです!
(機械を使うのは最後のアウトソールを縫うときのみ。)

グッドイヤーウェルテッド製法よりも手間暇がかかります。
また高度な技術力も要するので、かなり貴重な製法なんです!

エルメスも取引している会社の革を採用

次の特徴はこちらです。

エルメスも取引している会社の革を採用

革はデュプイ社とアノネイ社から仕入れています!
ちなみにデュプイ社はタンナーの最高峰と言われています。
その証拠に取引先の一つがエルメスなんです。
対してアノネイ社はデュプイ社から独立した会社なので、質は間違いないです!

JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)のおすすめモデル

JALAN SRIWIJAYAのおすすめモデルはこちらです!

98490

このモデルはUチップと言われるモデルです。
この靴はドレスカジュアル的なアイテムとして、オンオフ問わず幅広く使えます。
JALAN SRIWIJAYAの革靴の中でも、かなり人気のあるモデルのようです。
ちなみに私のアパレルの後輩もこれを購入していました。

98589

ローファーは紐がないため靴の形がそのまま履き心地にも関わってきます。
この98589がハンドソーンウェルテッド製法ならではの手縫いの履き心地を一番実感できますよ!

まとめ

どの革靴も3万円前後の価格ではありますが、それ以上の値打ちがあります
また、おすすめでご紹介したモデル以外も勿論あり、どのブランドも種類は豊富です!
コストパフォーマンスが高い革靴が欲しい方や革靴初心者の方は是非一度試してみては^^
ただし、必ず試着をしてからご購入くださいね^^

タイトルとURLをコピーしました