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【閲覧注意】サイズがあわないと足が臭くなる?革靴を選ぶ3ポイント

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革靴を履いている方でこのような症状になったことはないでしょうか?

  • 足にタコができる。
  • 魚の目になる。
  • 足が臭くなる。

これは「サイズ」が原因です。
革靴のサイズが合っていないとこういった症状が起こります。
本当に嫌だと思いますので、本日はサイズについてお話します!

まとめ
  • 革靴のサイズ表記が分かります。
  • 革靴のサイズの選ぶポイントが分かります。
  • 足が臭くなる原因も分かります。

それではお話していきます。

革靴のサイズを合わした方が良い理由

まず革靴のサイズを合わさないとどうなるのか?
結論はこちら。

  • 足が疲れる。
  • 足裏が臭くなる。

正直、デメリットでしかないです!
なぜこのようなデメリットが生じるかを、それぞれ解説します。

足が疲れる。またはけがに繋がる。

革靴のサイズが合わないとこのような事が起こります!

  • 革靴のサイズが大きい ⇒ 体感的に靴を重く感じる。
  • 革靴のサイズが小さい ⇒ 靴がきついので、足に痛みを生じる。

革靴のサイズが大きいと、体感的に靴を重く感じます。
それが原因で、足が早くに疲れてくるということです。
逆に革靴のサイズが小さすぎると、足に痛みが生じます。
そこから靴ずれやタコになってくるのです。

サイズが合っていない時の改善策

革靴が小さい時は正直買い替えた方がいいです。
しかし革靴が大きい時は以下のことをすると改善されますよ!

  • 中敷きを入れてサイズを調整する。
  • 紐をしっかり結んで足を固定する。

こうすることで靴も軽く感じられ、さらにケガのリスクも減らせます!

 足裏が臭くなる。

サイズを合わさないと足裏に汗をかきやすくなる足が臭くなります。
なぜ汗をかきやすくなるかと言うと、下記の事が起こっているからです!

サイズがあっていないと靴の中の温度が上がり、通常以上に汗をかきやすくなる

サイズがゆるいと歩行時に靴内で足がずれ動きます。
そのずれ動きにより摩擦熱が生じ、靴内が暑く蒸れた感じになっているのです。
つまりこういうことです!

サイズが合っていない時の改善策

逆にずれ動きが無くなれば問題ありません。
なので現時点でサイズの大きい革靴を履いている方は、こちらを行ってください!

  • 中敷きを入れてサイズを調整する。
  • 紐をしっかり結んで足を固定する。

先程と同じです!
だいじな事なので2度言いました(笑)

革靴のサイズ選びのポイント

「足のケガ」や「足が臭い」を無くすには、サイズ選びは重要ポイントです!
なので、サイズを決めるときはこの3ポイントを抑えてください!

  • 足が1番むくんでいる時
  • スニーカーサイズより小さめにする。
  • フィット感を確かめる。

ではそれぞれお話していきます!

足が1番むくんでいる時

引用:rakuten.ne.jp

まず大事なポイントがこちらです!

足が1番むくんでいる時に試着

なぜなら次の日に履いてみたらきつくて足が入らないという事が起こりにくいからです。
そのためにご自身のむくんでいる時間を知る事が重要です。
一般的には夕方〜夜にかけて足サイズが大きくなる傾向があります。

足が夕方から夜にかけてむくむ理由

人は起きている時、足が下になるので血流が足に行きます。
なので起きてから時間が経過すると、徐々に足がむくんでくるという事です。
ただ個人差があり一概には言えません。
なのでご自身の体調をしっかり把握しておいてください。

スニーカーサイズより小さめにする。

革靴を選ぶ際、必ずスニーカーのサイズよりも小さくしてください。
なぜなら革靴を選ぶ際は革靴とスニーカーでサイズ表記の考えが違うからです。
どういうことかを説明します!

革靴のサイズ表記

  • 素足のサイズが基準となっている。

スニーカーのサイズ表記

  • 実際の靴の大きさが基準となっている。
実際の素足の長さが26㎝でスニーカーが27.5㎝がジャストサイズの方の場合
  • スニーカーサイズ=27.5㎝
  • 革靴のサイズ=26㎝(=実際の足の長さ)

ではどのくらい小さいサイズにした方が良いかです。
一般的には下記のサイズを購入してください!

スニーカーのサイズよりも1~1.5センチ程度革靴は小さいサイズ

ただ足のサイズや形に個人差があります。
あまり参考にはせずに必ず試着を行ってください!

フィット感を確かめる。

最後にフィット感を確かめてください!
ポイントは4つです。

足の一番広い所

引用:rakuten.ne.jp

まず最初は着用により最も広がる部分です。
ポイントはこちら

必ず立った状態で、点ではなく面で触れるているか確認する。

これが出来ていないと圧迫感を感じて歩行時に痛みが出ます。
逆にゆるすぎると靴擦れします。

甲の高さ

引用:rakuten.ne.jp

次は甲の高さです。

親指の関節上あたりの甲部分にある隙間が少し余裕があるくらいか確認する。

もし隙間が大きすぎると履きジワが深くなりすぎたり、甲の皮膚が履きジワに挟まり痛みを伴うようになります。

かかと

引用:rakuten.ne.jp

つづいてのポイントはかかとです!
抑えてほしいところはこちら。

歩いた時にかかとにしっかりついてくるか確認する。

もし、かかとがついて来なければ靴がカパカパしてしまいます。

革靴の履き口

引用:rakuten.ne.jp

最後は革靴の履き口です!

歩いた時にくるぶしが当たって痛くないかを確認する。

これが出来ていないと靴擦れが多発します。
靴擦れが多い方はチェックしてくださいね!

革靴のサイズ表記

最後にサイズの目安をお伝えします。
なぜお伝えするかというと革靴のサイズ表記は日本表記と違う場合が多いからです。
この知識を知っていると店員さん無で自分のサイズが分かりますよ!
ではサイズを具体的に見ていきましょう。下の表をご覧ください。

日本サイズ(JP)24.525.025.526.026.527.027.528.0
ヨーロッパサイズ(EU)3940414243444546
イギリスサイズ(UK)6.06.57.07.58.08.59.09.5
アメリカサイズ(US)6.57.07.58.08.59.09.510.0
国別の革靴サイズ表記

国によってサイズの表記が異ることがお分かりいただけたかと思います。
なので、26㎝の革靴を買おうと思えば店員さんに頼らずとも目安が分かるという事です。

注意点としてご紹介したサイズ表記はあくまでも一般的な表記です。
もちろん革靴を成型する木型(ラスト)やブランド、デザインにより大きさが異なります。
なのでサイズを絞るための目安とお考え頂き、必ずご試着してください。

まとめ

今回は革靴の合わせ方についてお話しました。
まとめると下記です!

まとめ
  • 革靴のサイズが合っていないと足が疲れたりケガに繋がる。さらに足も臭くなる。
  • 革靴を選ぶ時間は一番むくんでいる時間を選ぶ。
  • フィット感を確かめるために試着は必ず行う。

以上、ご参考までに^^

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