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安いスーツほど防御力や耐久性がある?ポリエステルで構成された生地

スーツ生地の選び方
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スーツを買いに行く時や検討している時「安いスーツがいいな」と思いますよね。
しかし、こんな心配事ってないですか??

すぐに破れない??

俗に言う安かろう悪かろうですね。
でもスーツに関しては違うんです!
強度だけなら低価格のスーツは強いのです。
理由は素材にポリエステルが使われ、そして糸が太いから。
そこで今回は低価格のスーツの特徴を素材と糸の観点から解説していきます。

この記事を読めばこんなことが分かります。
  • 安い生地の特徴が分かります。
  • なぜ安い生地の方が耐久性があるのかが分かります。
  • スーツで安かろう悪かろうという考えが無くなります。

それでは解説していきます^^

安いスーツはポリエステルが素材なのか?

安いスーツにはほとんどポリエステルが使われています。
理由はこちらです。

  • 生地の仕入れが安い
  • 生地が硬い

それぞれお話します!

生地の仕入れが安い

ウールのような天然物よりもポリエステルの値段が安い事が挙げられます。
つまり仕入れの値段がそもそも安いので、連動してスーツの価格の値段も安くなっているという訳です。

生地が硬い

ポリエステルは糸の中に芯が入っているような感じです。
なので、ウールのみで作られた生地よりもポリエステルを含んだ生地の方が硬くなります

タコ糸とワイヤーをイメージしてください!

例えるなら、ポリエステルはタコ糸の中にワイヤーが入っている感じです!

  • タコ糸→柔らかくしなやか→ウール
  • ワイヤー→堅く、折り曲げづらい→ポリエステル

ウールの生地よりもポリエステルの生地の方が折り曲げにくい!
つまりそもそも生地が堅いので生地は強いと言えます。

  • 耐久性がある。
  • シワに強い

生地が強いという事は言い換えると上記の特性に繋がるということです!

安いスーツは糸が太い

次に安いスーツ生地は糸が太いです。

  • 糸の値段が安い
  • が硬い

糸が太い事で、どのような影響があるかを解説します。

糸の値段が安い

まず糸の特性として、糸は細くなればなるほど、値段が高くなっていきます。
なぜなら糸が細いと生地を作るために必要な技術やスキルも高い物を要求されるからです。
つまり細い糸で構成される生地は手間暇がかかるという事です。
逆を言うと下記のことが言えますよね!

低価格のスーツに使われる糸は手間暇がかからず、太い。

例えるならペンキ塗りです。
壁にペンキを塗る時に太い筆を使うと早く塗り終えます。
逆に絵の具で使うような細い筆で壁を塗っているとかなり時間がかかりますよね。
ここでの細い糸は細い筆と同じような感じです。
より時間も労力も使っているという事になります。

低価格のスーツは、作りやすさという点からも値段の安さに影響しているという事です。

糸の強度

太い糸で構成された生地は強く、堅くなります。
ここではロープとタコ糸をイメージをしてください。
ロープくらい太くなると人命救助に使われたり、運動会の綱引きで使われています。
肌触りもタコ糸に比べるとゴワゴワした感じもイメージできるのではないかと。
つまり、糸が太くなればなるほど、糸の強度が上がるということです。

  • 生地の耐久性がある。
  • 生地感がゴワゴワした感じになる。

低価格のスーツは糸が太いので、このような特徴となるのです!

まとめ

低価格のスーツはポリエステルと糸の太さからこのような事が言えます!

まとめ
  • 耐久性があり、シワに強い生地
  • 生地感はゴワゴワした感じ
  • 仕入れが安いので、低価格

なので、安いスーツの耐久性は弱くはないんです!
以上、ご参考までに^^

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