おしゃれな30代のマストアイテム!持っておくべきデニム4選!

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どんな服装にも合わせやすく季節問わず年中使えるジーンズ(デニム)は、ファッションアイテムとして重宝しますが、

デニムってどれも一緒だよね!

デニムに違いってあるの?

デニムは似合わない、、、

こんな風にお思いの方がいらっしゃったら、ちょっと待ってください!
Levi’sやEDWIN、LEEなどご存知の通りデニムのメーカーはさまざまで各社縫製の違いがあります。

例えば私の場合だと、丁度のサイズ感のデニムを購入するとウエストが合わずガバガバになります。
しかしあるメーカーではサイズもウエストも丁度だったんです!

「今まで履いていたメーカーが合わなくても、このメーカーだったらあった!」

なんてこともあるんです!
そこで今まで色んなデニムを履いてきた私が、個人的ににおすすめできるデニムを4つご紹介したいと思います!
誰でも気軽に取り入れられるアイテムだからこそ拘ってみませんか?

おしゃれな30代のマストアイテム!持っておくべきデニム4選!

Levi’s(リーバイス) 501XX 1966モデル

デニムの王道なので、みなさんもご存知かと思います。
今回ご紹介するのはLevi’s501の中でもヴィンテージの1966モデルです。
なぜ66モデルかというとヴィンテージは太い仕様が多い中、この66モデルは適度なサイズ感だからです。
そのため流行り廃りがLevi’s501のヴィンテージの中で一番影響を受けにくいと個人的に感じています。

またヴィンテージ生地感は強く長持ちもするからです。
ちなみに写真のデニムは大学の時に購入しているので10年以上持ってます。

このデニムの合わせ方としてはとくにアメカジと相性が良く、無骨な感じで男らしい印象にしたいときにおすすめです!
またサイズ感は股下を長めにすることをおすすめします。
なぜなら裾があまり細くないので、短めにしてしまうと全体のバランスが悪くなるからです。
なので股下は長めにして男らしい感じにするとカッコいいですよ!

Levi’s(リーバイス) 606

Levi’sの中でも特に細いパンツの一つです。
しかしスキニーパンツほど細くもなく適度にゆとりがあるのが特徴で、全体的なシルエットがかなりキレイな1本です!

履くときは、パンツがたゆまないようにくるぶしあたりまで裾をロールアップすると全体がよりスッキリ見えます。
なので股下は裾が擦らないくらいの丁度良い長さが個人的におすすめです。

また、このパンツを活かすにはジャケットスタイルがとくにおすすめです!
なぜならジャケットの持つスタイリッシュな印象と606の持つキレイなシルエットがよく合うからです。
スキニーほど細すぎないので、ジャケットとのサイズバランスもとりやすいのもメリットです^^

KURO(クロ) GIOCATORE

あまりご存じでない方も多いのではないでしょうか?
日本のデニムメーカーで日本人の体形に合いやすいと個人的に感じています。

とくに「GIOCATORE」はLevi’s606より細くなく、かといってゆるすぎずといった丁度良いサイズ感です。

シルエットももちろんキレイで、とくにO脚気味のご体型のかたにおすすめです。
実体験としては妻がO脚なのですが、KUROのデニムを履くとO脚は気になりませんでした。
なので、この体験から妻は細身のパンツは「KURO」と決めているくらいです。
O脚でお悩みの方は一度お試しください。
ちなみに冒頭でお話した私のお話でウエストが合うメーカーはこのKUROです。

ロールアップでくるぶしを見せてもこのデニムであればきれいに見えます。なのでおすすめの股下の長さはほんの少しすれる程度がおすすめです。理由はロールアップでもそのままでも様になるので、どちらでも対応できるようにしておきたいからです!。

このデニムはどんな服装にも合わせやすいのが特徴です
着こなしの中でもバブアーのビデイルを合わせるのがおすすめで、シンプルですけど間違いないですよ。

※ちなみに写真はバブアーでなく近い形のものです。最近はこのような服も多くありすので、バブアーは値段的に手を出しにくいなあとお思いの方は、こういった近い形のアウターをお持ちになると重宝しますよ^^

Johnbull(ジョンブル)

ここもご存知の方は多くはないかもしれません。
このメーカーも王道の形もありますが私のおすすめはJohnbullの中でも変わり種のデニムです。
特にワイドパンツをおすすめします!

わたしの身長は165㎝と高くありません。なのでワイドパンツを履くとより短足が目立ちます。
しかしJohnbullのワイドデニムで裾口を細くしているパンツを履くと全体のシルエットはどのワイドパンツよりもきれいになるんです。

ここもKUROと同様に日本のデニムメーカーで縫製にかなりのこだわりを感じられます。

股下の長さもKUROと同じようにほんの少しすれる程度がおすすめです。理由も同じでロールアップでもそのままでも様になるので、どちらでも対応できるようにしておきたいからです!

こちらもピタピタすぎるトップスでないかぎり、なんでも合います。なので服の合わせには基本的に困りません。

おすすめとして大きめのシャツに合わせる着方です。
シャツ一枚ですが、それだけで様になりますよ!

おすすめデニム4選の比較

上の画像は左からLevi’s606→KURO→Levi’s501→Johnbullの順に並べています。

  • Levi’s606が一番スタイリッシュ。
  • Levi’s501の裾は太いため、KUROよりもLevi’s501の方がどっしりした印象。
  • Johnbullは股上を深くとり、裾は細くしているので、ワイドパンツにしてはスッキリ。

みなさまにもこんな感じに見えるかと思います。
つまりデニムの種類が変わると見た目もけっこう変わります
なので、ご自身に合うデニムを探されてみてはいかがでしょうか?
個人的にはJohnbullの着物のような少し和の感じにも見えるのが最近のお気に入りです!

まとめ

個人的におすすめのデニムをまとめると

  • 王道ならLevi’s501
  • きれいな細身はLevi’s606
  • 日本人に合いやすくどんなシルエットも万能なKURO
  • きれいなワイドパンツのJohnbull

ご体型により、どのメーカーやどのシルエットがご体型に合うかは異なります。
なので最低一度はご試着をおすすめします!

この内容がご参考になれば幸いです!

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